【佐賀・第14回佐賀皐月賞】3日発走 サキドリトッケン圧倒的! 予想印を公開
2026年5月2日 12:00 今週の佐賀競馬は3日間開催。注目は3日、日曜日の第5レース、重賞「第14回佐賀皐月賞」だ。3冠戦線の第1ラウンドは1800メートルで行われる。1、2着馬は5月31日にある重賞「九州優駿栄城賞」の優先出走権を獲得できる。発走は18時5分。
◎(6)サキドリトッケン(佐賀・真島元徳厩舎)前走の「ル・プランタン賞」は川崎の馬にクビ差競り勝ち佐賀で重賞は6連勝。2走前にJRAの桜花賞トライアル「チューリップ賞」に挑戦してよりたくましさが増した印象。圧倒的人気が予想されるが、名手吉原の継続騎乗のもと、差し切ってまずは1冠目。
○(1)ハクアイドゥマン(佐賀・真島正徳厩舎)全成績(5・5・5・2)が表すように、とにかくどの距離でも堅実。最内枠を引いた以上は逃げの手に出そう。前々で運べばしぶとい。
▲(5)カシノアミュレット(佐賀・手島勝利厩舎)前走の「佐賀にじゅうまる賞」は離れた3番手からレースを運び、自分から仕掛けて直線抜け出し快勝。内容は濃かった。力は付けていてここでも楽しみ。
☆(8)ダバイシュクレ(佐賀・北村欣也厩舎)好走パターンは前々でレースを運んだ時。サキドリトッケンより前で運んで早め抜け出したい。
△(11)トリトンテソーロ(佐賀・真島二也厩舎)前走は半年ぶりの実戦で初の1800メートルと厳しい条件で8着大敗。距離2戦目で慣れは見込める。重量3キロ増でも怖さはある。
(2)ワイズポーシャ(佐賀・北村欣也厩舎)4走前にウルトラキッドに勝利するなど、力はある。約1カ月ぶりの前走は5着。叩き2走目で侮れない。
(3)ウルトラキッド(佐賀・真島正徳厩舎)約1カ月ぶりだった前走は2番手から運び4着。最後の伸びを欠いたのはプラス8キロの馬体重も多少は影響したか。力は秘めており巻き返し注意。
(4)プレアレジェンド(佐賀・三小田幸人厩舎)前走は逃げられなかったのが8着大敗の原因。発馬五分なら怖い。
(7)テクノストロベリー(佐賀・真島正徳厩舎)前走の1800メートルでこの距離初連対。400キロ前半と小柄だが、勝負根性がある。穴で一考だ。
(9)アッシュアール(佐賀・池田忠好厩舎)1400メートルのJRA交流を連勝してから1750メートルを使われ2走とも結果を出せず。決め手はここでも通用するが、ベストは7F戦の印象。
(10)ミッジーチャンプ(佐賀・真島元徳厩舎)前走の「佐賀桜花特別」は中団から脚を伸ばすも5着。3走前の「竜門峡特別」のようにもう一列前で運べれば勝負になる。
(12)ニシカラキタユウマ(佐賀・池田忠好厩舎)3戦連続1750メートルを使われ4着、6着、4着。ここを意識した使われ方には好感も馬券内の馬には離されていた。
