【水沢10R・東北優駿】セイクリスティーナ変則2冠へ
2026年5月31日 09:30 岩手3歳クラシック第2弾は重賞を勝っている2頭の争い。(2)セイクリスティーナを本命に推す。今年2戦は牝馬重賞のあやめ賞、留守杯日高賞と連勝。特に他地区馬相手となった前走は逃げ粘る2着馬をゴール寸前で差し切って岩手3歳牝馬1冠を獲得した。距離延長に牡馬相手の重賞とハードルは高くなるが、ここまで重賞6勝を挙げている。変則の2冠達成を期待する。
レジェンドバローズが逆転候補。地方交流の前走は休み明けで状態もひと息だった。休養前には3連勝で重賞ビギナーズCを勝っている。叩き2戦目で上昇してくればV争いに。3番手はブライオン。前走は早めに前を捉えにいった分、最後は差される展開に。距離が延びる今回は末脚勝負で上位を狙う。ダイヤモンドC4着が評価できるアウトザロー。スタミナ勝負に持ち込めれば馬券圏内に。
▼アドレニコル(佐々木由師)今回は補欠下位から繰り上がっての出走。さすがに相手が強いと思う。
▼セイクリスティーナ(佐々木由師)前走を勝った後は、このレースに向けて順調に仕上げてきた。初めての距離がどうかだが、頑張ってほしいね。
▼ロジータサンライズ(斎藤雄師)大きく変わった感じはないかな。重賞で相手が強くなるけど、一つでも上位を狙いたいね。
▼ブライオン(橘師)前走はブリンカーを着けて前々で競馬をしてみたが、直線で後ろから伸びてくる馬に気がつかず逆効果だった。今回はブリンカーを外して、この馬の差し脚を生かす競馬をしてみたい。
▼ササキントサブロウ(飯田弘師)前走は相手が強かったし流れも合わなかった。状態は悪くないので、この馬の末脚が生きる展開になってほしい。
▼アウトザロー(千葉幸師)メンバーのそろった前走で4着に好走したのは評価。前回より相手は楽になるし、1F延長でも折り合ってくれれば面白いのでは。
▼バオシェテンシ(千葉幸師)連勝中の勢いで参戦する。相手は強くなるので、差す競馬をさせます。
▼ゼウスシルエット(板垣師)適性距離がつかめてなくて、今回の距離も半信半疑。今後の経験になれば。
▼トレモロ(斎藤雄師)転入初戦を使って状態は上向いてきた。門別で新馬を勝っているから、同じ右回りになるのはいいかな。
▼レジェンドバローズ(菅原勲師)稽古の動きは前走とそれほど変化なかったが、使ったことで息持ちが変わってきた。距離は問題ないと思っているし、このメンバーなら勝ってほしいね。
