【ダービー】4頭出し上原佑厩舎はゴーイントゥスカイ4着が最高 「最後はいい脚を使ってくれた」
2026年5月31日 16:54 2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点を決める「日本ダービー」はロブチェンが優勝し、皐月賞に続く2冠を達成した。
1番人気に支持されたロブチェンは中段外目を追走。直線はルメール騎乗のパントルナイーフとの叩き合いを頭差制して2冠を達成した。
4頭出しで挑んだ開業4年目の上原佑厩舎は武豊が騎乗したゴーイントゥスカイの4着が最高だった。師は「ゲートは速くなかったけど、最後はいい脚を使ってくれた。これからが楽しみ」とコメント。
ライヒスアドラー(8着)については「勝ちに行く競馬。折り合いはギリギリだった。距離が長かったかな」、フォルテアンジェロ(12着)については「思ったより雰囲気にのまれた。脚がたまならなかった」、グリーンエナジー(16着)については「最後息が切れちゃって…。本調子じゃなかったのかな。本来の走りができなかった」と振り返った。
