【府中牝馬S】セキトバイースト 3走目充実気配 山本助手「体の使い方がいい」
2026年6月17日 05:20 当レース連覇を狙うセキトバイーストは昨年からハンデが0・5キロ増えて56キロ。今年は金鯱賞11着で始動し、新潟大賞典7着を挟んで3走目だ。
山本助手は「使いつつ良くなっていますよ」ときっぱり。先週10日はCWコース併せ馬で6F82秒5~1F11秒4をマークし、負荷をかけられた。「以前はイライラすることもあったんですが、体の使い方がいいですし、攻められるようになりました」と充実気配を感じている。
