【じゃいVSほのか】川崎競馬を舞台に1万円でガチンコ勝負!第3弾は関東オークス(JpnⅡ)!

2026年6月17日 12:00

関東オークスを舞台にガチンコ勝負するじゃいとほのか

 グランダム・ジャパン3歳シーズン最終戦。1、2着の地方馬にはJpnⅢ・スパーキングレディーカップ(7月8日、川崎)の優先出走権が与えられる注目レース!本日20時10分発走。26年度川崎競馬を舞台に開催されるダートグレード競走5レースを対象に、最強ギャンブラー芸人・じゃいと、モデル・ほのかのガチンコ勝負企画の第3弾。それぞれ1万円を元手に払い戻し金額で勝負を競う!

 さぁ、勝利の女神はどちらに微笑むのか。

【じゃい予想】

 今回は関東オークスの予想を。中央馬が4頭、東京プリンセス賞の2~6着が出走。例年、中央馬が優勢だが、今年はそこまで絶対的な存在もいないので、混戦になる可能性も。

 本命は(4)ペンダント。前走のフローラS11着は芝での大敗で参考外。ダートでは4戦オール連対と崩れていない。未勝利から1勝クラスの連勝がいい内容。好位からレースもできるので展開にも左右されない。川崎も合いそうで距離も伸びて良さそう。あとは力関係だけ。

 対抗に(8)タマモフリージア。昨年暮れの全日本2歳優駿では、馬体重17キロ減という不安の中で2着。当時4戦無敗で1番人気だったベストグリーンに先着した。続く京浜盃はさらに馬体を減らしての敗戦(6着)。今回も馬体重は気になるものの、牝馬同士なら能力は上位。距離も問題ない。

 3番手に(10)アンジュルナ。6連勝で臨んだ東京プリンセス賞が惜しくも2着。距離に心配な面はあるがペース次第では残り目も十分。

 他では(13)ジュワネング。東京ダービー制覇のフィンガーと同じガンランナー産駒で血統的な勢いに注目。佐賀から参戦の(11)サキドリトッケンは地元で【8・3・0・0】と無双中。中央の芝G2チューリップ賞でも勝ち馬と0秒6差。まだ底を見せてない。

 芝から再びダートへ転戦する(14)フルールドール、脚質自在で堅実な戦績の(9)ティーズセラフを穴で。

〈買い目〉 
 馬券は3連単フォーメーション
(4)(8)→(4)(8)→(9)(10)(11)(13)(14)10点、(4)(8)→(9)(10)(11)(13)(14)→(4)(8)10点を各400円、
(9)(10)(11)(13)(14)→(4)(8)→(4)(8)10点を各200円の計1万円勝負!よろしくちゃーん!

【ほのか予想】

 関東オークスを予想します! 

 ◎は(8)タマモフリージア。全日本2歳優駿の時も本命にしていましたが、再び本命に挙げます!前走の京浜盃(6着)はメンバーが強かったので度外視可能と見ています。オークス馬のジュウリョクピエロもいたJBC2歳優駿では強い競馬(1着)を見せていて、この馬の実力はここでも上位。牝馬同士の戦いなら能力は一枚上だと思っていますし、ここはすんなり勝ってしまうはずです!

 ○は(4)ペンダント。前走のフローラSは芝での距離延長で11着でしたが、個人的にはダートの方が可能性を感じています。今回はコンビを組んで勝利経験のある岩田望来騎手との再タッグ。条件替わりで前進があっても不思議ではなく、対抗評価にしました。

 ▲は(14)フルールドール。馬群でもまれるよりも、自分のリズムで運べた方が力を発揮できる印象です。今回は大外枠を引けたことがプラスに働きそうで、スムーズな競馬ができれば上位争いも十分可能と見ています!

 ☆は(3)グッドディーズ。父シスキンの血統背景から距離延長は問題ないと見ています。人気がないようなら面白い存在になりそうです!

 △に(10)アンジュルナ。逃げ残りに警戒です。

〈買い目〉
単勝(8)1,000円
複勝(8)1,000円
馬単(8) →(3)(4)(10)(14) 各2,000円

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