【園田11R・井上オークス予想公開】園田FCスプリントは高知のプロテア&赤岡修次騎手にすべてを託す!

2026年6月18日 09:30

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 リスクを取って挑戦する勇者は輝いている。6月10日に大井競馬場で行われた東京ダービーに、兵庫の2冠馬ゴッドフェンサーと、西日本クラシックの勝ち馬ミルトイブニングが遠征。ゴッドフェンサーは中団から力強く脚を伸ばして5着をもぎ取り地方馬最先着!ミルトイブニングは12着に敗れたが積極果敢なレースぶりで爪痕を残した。この経験を糧にして、兵庫の3歳ツートップは一層、強くなっていくのだろう。3冠目は10月15日の園田オータムトロフィー。実りの秋が楽しみ☆

 本日16時15分発走の園田FCスプリントは、電撃の820メートル戦。今年で16回目を迎える兵庫・高知・佐賀の交流重賞だ。過去15年は兵庫7勝、高知5勝、佐賀4勝(2018年は高知&佐賀の1着同着)。
今年は高知から4頭、佐賀から1頭の遠征馬が園田にやって来る。勝つのは遠征馬か。それとも迎え撃つ兵庫馬か。

 私の本命は高知のプロテア。JRAで7戦して未勝利で高知に転入し、5連勝を上げて4歳春に再びJRAへ。1勝クラスで勝利をつかみ、2勝クラスで3着に食い込むなど好走を重ねた。そして今年の冬に高知に再転入後は6戦して1勝、2着4回。前走は7着に敗れたが原因は明白で、主戦の赤岡修次騎手は「ゲートがジャンプ発走になりました。すんなりならもっと走れます」とコメント。本来の先行力を発揮できればきっと好勝負。高知の名手にすべてを託そう。

 対抗は兵庫のジェネラーレ。前走のさつき特別(古馬のFCスプリントトライアル)ではスタートで立ち遅れ後方でレースを進めたが、直線でものすごい末脚を繰り出して1着。兵庫転入初戦で強烈すぎるパフォーマンスを発揮した。JRA3勝の実績もキラリと光る。兵庫の名手・吉村智洋騎手も怖い。

 3番手は兵庫のエーデルリッター。前走の薫風特別(3歳馬のFCスプリントトライアル)では好位追走からきっちり差し切り勝ち。今回は3歳馬ということで55キロの重量で臨めるのはプラス要素だし、19歳の若武者・土方颯太騎手の騎乗もワクワク。

 馬券はまずは10番プロテアの単勝。そして馬単の裏表マルチで10=1、3、5、8、11、12。さらに3連単10→3、8→1、3、5、8、11、12。当たったら園田競馬場の「そのたんSHOP」で爆買いしようっと。えい!えい!!オークス♪

<井上オークスの印>
◎10番プロテア
○8番ジェネラーレ
▲3番エーデルリッター
△5番テイエムタリスマ
△11番ルクスランページ
△1番サンダーゼウス
△12番フォルテローザ

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