【阪神新馬戦】トップチェッカー 先々も楽しみ初陣V 北村友「凄くフットワークのいい馬」

2026年6月22日 05:20

<阪神5R・2歳新馬>直線で抜け出し勝利するトップチェッカー(撮影・亀井 直樹)

 阪神5R・新馬戦(芝1600メートル)はトップチェッカー(牡=武英、父インディチャンプ)が控えた位置から余裕を持った抜け出し。1番人気に支持された初陣を勝利で飾った。

 前日の函館5R(イモージェン)に続き、この夏の新馬戦4勝目を挙げた北村友は「凄くフットワークのいい馬。まだ芯が入り切っていないので、これから良くなると思います」と笑顔。武英師は「まだ全体的に緩く何回も手前を替えていたけど将来性はありそう。距離は2000メートルまで持たせるようにしたい。先々が楽しみですね」と話していた。

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