【ラジオNIKKEI賞】リッツパーティー重賞初挑戦 岩戸師、千八は「一番いい」
2026年6月23日 05:10 リッツパーティーは前走の東京1勝クラスを1分45秒4の好時計勝ち。先週17日はWコースで6F82秒5~1F10秒9。雄大なストライドで脚を伸ばした。
岩戸師は「まだ緩さはありますが、調教は動きますね。前に行ける機動力もありますし、控えても走れます。1800メートルも現状では一番いい。重賞でも楽しみです」と好走を期待していた。前走から3キロ減のハンデ54キロ。重賞初挑戦だが、上昇度から目は離せない。
