【佐賀・第6回佐賀ユーススプリント】5日発走 フラクタル適距離に戻れば反撃必至! 予想印を公開
2026年7月4日 12:00 今週の佐賀競馬は2日間開催。注目は5日の第5競走で行われる「第6回佐賀ユーススプリント」だ。3歳馬限定、1400メートルで争われる。発走は18時5分。
◎(5)フラクタル(真島二也厩舎)前走の重賞「九州優駿栄城賞」は6着。距離が長く度外視できる一戦だった。適距離に戻れば反撃必至。3走前に「佐賀城下スプリント」で差し切って重賞初制覇に導いた笠松の渡辺騎手との再コンビも心強い。ここは好勝負になるはず。
○(4)ハクアイドゥマン(真島正徳厩舎)クラシック戦線は「佐賀皐月賞」で3着、「九州優駿栄城賞」でも3着に入った。とにかく大崩れなく堅実。2月に重賞「飛燕賞」を勝った得意の条件だ。ややメンバーも落ち着いた一戦で、主役になる可能性も。
▲(3)ラウダーティオ(倉富隆一郎厩舎)前走の重賞「吉野ヶ里記念」は中団から伸びて3着。古馬相手でも通用するところを示した。状態をキープできていれば、力上位だけに。
☆(2)アッシュアール(池田忠好厩舎)前走は途中から動いて2着に入った。ここも中団から後方の位置取りで、どこまで伸びて来られるか。JRAとの交流戦で連勝したように、はまったときの差し脚は強烈だ。
△(12)キッサキ(古賀光範厩舎)前走は距離が長すぎて度外視。2走前に重賞「佐賀かささぎスプリント」で2着に入ったように、スピードなら勝負になる。質のいいスタートを決められれば楽しみ。
(1)ミヤノクインリー(東真市厩舎)2走前の重賞「佐賀かささぎスプリント」はしぶとく追い上げて4着に入った。押さえとして注意を払いたい。
(6)ダバイシュクレ(北村欣也厩舎)前走は上がり最速タイで3着と新しい一面を見せた。やや距離は忙しい印象もあるが、力は足りる。ここは前受けするか、差しの競馬を続けるか、戦法にも注目したい。
(7)テクノアップル(手島勝利厩舎)前走は最低人気ながら4着と激走したが、重賞メンバーに入ると厳しい戦いになりそう。
(8)イケノアサチャン(渡辺博文厩舎)前走は4着も、前とは大きく離された内容で評価としては微妙。重賞初挑戦で強調は。
(9)ワイズポーシャ(北村欣也厩舎)連勝していた勢いが近況は感じられない。ここでは厳しいか。
(10)カイリクイーン(手島勝利厩舎)前走のスターマイン特別は好位から競馬を進めて踏ん張って3着。北海道の桑村騎手との初コンビに注目。
(11)ニシノガウェイン(石川浩文厩舎)前走のスターマイン特別は僅差の2着。重賞は3度目の挑戦となるが、どこまで戦えるか。
