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函館8R 1番人気ダノンヒストリーが衝撃の大差勝ち

2026年7月4日 14:31

 函館8R・3歳上1勝クラス(芝2600メートル)は2周目3コーナー付近で早々と先頭に立った1番人気ダノンヒストリー(牡3=堀、父エピファネイア)が2着アスクファイアモアに2秒3差をつけて、衝撃の大差勝ちを飾った。

 2分37秒6は、コースレコードに0秒3差の好時計だった。

 初コンビの浜中は「スタートから馬のリズムを整えながら運びました。リードはあったけど、気を抜く面があると聞いていたので、最後までプッシュしました。着差が示す通り、ここでは力が上でしたが、洋芝や距離適性(2600メートル)も証明できました」と笑顔で振り返った。昨秋の東京スポーツ杯2歳S(7着)では1番人気に推された逸材。休み明けでの圧勝劇で、今後の大きな期待が膨らむ快走だった。

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2026年7月4日のニュース