【大井11R・サンタアニタトロフィー】ソニックスター初戴冠へ好条件
2026年7月22日 09:30 (2)ソニックスターでいける。JRAでオープンに在籍。能力の高さは疑いようがない。南関転入初戦の3走前は2着だったが、その後は力通りに2連勝。特に1分40秒6の好時計で2着を3馬身半突き放した前走は重賞級のパフォーマンスだった。格上挑戦の割に見込まれたハンデ56・5キロも他の有力どころに比べれば軽量。ロスなく前に行ける2番枠にも恵まれた。重賞初制覇へ向けて視界は大いに明るい。
ランリョウオーが怖い。昨年の当レースを制して以降は不振に陥っていたが、休み明けの前走で2着に好走。復調ムードが漂っているだけに連覇達成のシーンも十分ある。リコースパローの粘り込みにも要注意。
▼ソニックスター(藤田師)順調な調整ができて、調教の動きはパワフルだった。ハンデは見込まれたが、ここでも期待している。
▼ヨシノダイセン(宗形師)ここを目標に間隔を空けて順調に調整ができた。相手が一気に上がるが能力のある馬。前走は初のマイルでいい勝ちっぷりだった。ハンデ差を生かしてどこまでやれるか。
▼ハデスキーパー(堀師)状態は悪くない。力はつけてくれているので前がやり合う展開になってほしい。距離はマイルが合っているので見せ場をつくりたい。
▼リコースパロー(荒山師)前走は中央交流だったので相手がきつかった。順調に乗り込めて休み明けでも問題はない。ポテンシャルはいいものがある馬。南関同士ならチャンスはある。
▼サトノテンペスト(真島師)マイルも持つと思っていたので、どこかで使いたかった。前走は負けたが、これまでと違った競馬ができたし、マイルに向けていい競馬だった。騎手もうまいし、枠はこだわらない。
▼ランリョウオー(小久保師)前走が復調を感じる内容だった。少し疲れは出たが、暑い時季は状態を上げてくる馬なので、レースに行けば大丈夫だと思う。昨年勝っている舞台だし、好勝負を期待している。
▼ゴールドレガシー(藤田師)調整は変わらず順調。展開に左右されるがマイルなら大丈夫だと思う。勝っている距離なのでチャンスはある。
▼ヒーローコール(小久保師)状態は確実に良くなっている。久々のマイルにも対応できると思うし、能力的にも好勝負できていい。
▼サヨノネイチヤ(坂井師)7歳でも馬は若いし、活気が出て状態は上がっている。今は引っかかるようになって行きっぷりがいいので、マイルは合うと思う。
▼バハルダール(藤田師)前走は勝ち馬に食らい付いてくれた。強気な競馬でいい内容だった。距離がマイルに延びるのはいい。
▼ミックファイア(渡辺和師)予定通りの調整ができて爪の不安も大丈夫だった。馬体を見てもマイルは問題ないので、きっかけになるレースになれば。
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