「スーパーG3」新潟記念に新たなG1馬が参戦視野 23年菊花賞馬ドゥレッツァが復帰目指す
2026年7月29日 16:45 23年菊花賞馬で昨年のジャパンC出走取消後、休養していたドゥレッツァ(牡6=尾関)は新潟記念(8月30日)での復帰を視野に入れていることが分かった。29日、美浦に帰厩。キャロットクラブが発表した。
新たなG1馬の参戦予定で「スーパーG3」となるのは間違いない。新潟記念には既に今年のNHKマイルC覇者ロデオドライブ(牡3=辻)、24年桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5=宮田)、24年菊花賞馬アーバンシック(牡5=武井)、24年のオークス&秋華賞を制したチェルヴィニア(牝5=木村)が参戦を表明。昨年、ハンデ戦から別定戦へと条件が変更され、G1馬でも比較的出走しやすくなった。今年もハイレベルな一戦となりそうだ。
