【札幌1R】国枝厩務員が初勝利「ヘルパーをやって良かった」ルメールは「いい思い出になった」

2026年8月22日 10:33

<札幌1R>トゥザファイナルの口取りにおさまるルメール(左)と同馬担当の国枝厩務員(撮影・坂田 高浩)

 22日の札幌1R・2歳未勝利戦(ダート1700メートル)で1番人気トゥザファイナル(牡2=小島)がV。今年3月に調教師を定年で引退し、4月からヘルパーに転身した国枝栄厩務員(71)が初勝利を挙げた。

 国枝厩務員は「格好つけられたかな。ヘルパーをやって良かった」と笑顔。鞍上のルメールは「良かった。いい思い出になった」と喜んだ。

 小島師は「最初から担当してくれている馬。クリストフ(・ルメール)の復帰初日で勝利。うまくいったね」と安堵(あんど)の表情。続けて「思った以上に良くやってくれている。今日もこんな暑い中、馬を曳いてくれているのだから」と感謝した。

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