国枝厩務員が転身後初勝利!鞍上は“夏休み”明けルメールにネット沸く「名コンビ再び」
2026年8月22日 10:47 今年3月に調教師を定年で引退し、4月に補充員に転身した国枝栄厩務員(71)が22日、担当馬トゥザファイナルで転身後初勝利を挙げた。しかも、鞍上はクリストフ・ルメール(47)。アーモンドアイで数々の大舞台を制した“名コンビ”が、北の大地でうれしい白星をつかんだ。
札幌1R・2歳未勝利(ダート1700メートル)で、国枝厩務員が担当するトゥザファイナル(牡=小島、父ナダル)が勝利。ルメールにとっても6月21日の府中牝馬S(ヴァルキリーバース、14着)以来、約2カ月ぶりとなるJRA騎乗で、“夏休み”明け初戦を勝利で飾った。
国枝厩務員は調教師時代、国内外G1で9勝を挙げたアーモンドアイを管理。ルメールは、アーモンドアイが出走した全15戦のうち、1戦を除くすべてのレースで手綱を取った。
ネット上では「名コンビ再び」「国枝厩務員 初勝利おめでとうございます」「口取り、ルメール騎手と国枝厩務員っていうのが良いね」「ルメール夏休みから復帰後初戦で勝ってるの流石すぎる」「ルメール早速勝ってすげぇ」など、勝利を喜ぶ声が相次いだ。
