先週の新潟で落馬負傷した原優介騎手が復帰初戦でいきなりV!「全く問題ないです。走るのは馬なので」

2026年8月22日 11:37

 15日の新潟6Rで落馬し、7R以降と翌16日で乗り替わりとなっていた原優介(26=青木)が復帰初戦となった22日の新潟4R・3歳未勝利で、いきなり勝利を挙げた。

 落馬により右足を2カ所打撲したという原は、初ダートで4番人気のカルダモン(牡=黒岩、父キズナ)に騎乗した。道中は4、5番手インを追走。幾度となく砂かぶりを嫌がるしぐさを見せたが、直線を向くと力強い伸び。メンバー最速タイとなる上がり3F37秒7の末脚で後続を2馬身半突き放した。

 レース後、原は「全く問題ないです。走るのは馬なので。痛み止めも飲んでないです」と笑顔。「初めての砂で嫌がっていたけど、幸いペースがゆっくりだったので、離されずについて行けた」とし、その上で「後ろがしっかりしてきそうな馬なので、これからもう一つ、二つ上がっていきそう」と期待していた。

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