【佐賀・第6回九州チャンピオンシップ】23日発走 ビキニボーイ実績ナンバーワン! 予想印を公開
2026年8月22日 12:00 今週の佐賀競馬は2日間開催。注目は23日の日曜日に行われる重賞「日本トーター杯第6回九州チャンピオンシップ」だ。1750メートルで行われる一戦にフルゲート12頭が集結した。
◎(11)ビキニボーイ(東真市厩舎)前走は早めに抜け出した勝ち馬を捕まえられなかった。実績はナンバーワン。この距離は4勝を挙げている。直線でねじ伏せる競馬に期待したい。大崩れは考えにくいだろう。
○(12)ケイアイアンタレス(鮫島克也厩舎)昨年12月に転入してから11勝、2着が2回とパーフェクト連対中。初の重賞挑戦だが、勢いは侮れない。
▲(8)ウルトラノホシ(真島元徳厩舎)3連勝中。2走前に重賞「九州クラウン」を制覇した実力馬。すっと好位につけて37秒台の切れ味が武器。この距離も守備範囲。好勝負を。
☆(4)スターオブフェイス(池田忠好厩舎)前走は船橋から転入初戦でビキニボーイを破った内容は上々だった。ここで好走すれば本物だ。
△(1)フォードテソーロ(真島二也厩舎)高知からの再転入初戦。北海道の石川倭騎手騎乗で勝負気配漂う。不気味だ。
(2)アクラシア(池田忠好厩舎)すっと好位につけたいところ。脚がたまれば怖さはある。
(3)ダノンターキッシュ(中川竜馬厩舎)年齢的な面、近走の成績からもここでは厳しい。
(5)エイシンアンヴァル(東真市厩舎)先行する競馬で新境地を開拓中。ここも前に行ければ楽しみ。
(6)サヨノグローリー(松島壽厩舎)自分から展開をつくれないタイプ。転入初戦で様子見か。
(7)ハディア(真島正徳厩舎)好走パターンは少頭数。砂を被らない枠を引きたかったが、6枠7番は微妙なところ。
(9)ブリッグオドーン(真島元徳厩舎)10勝を挙げている実績は評価できるが、ここでは。
(10)フレイムソード(中川竜馬厩舎)昨年9月を最後に馬券に絡めないレースが続く。この相手では厳しい。
