【園田11R 井上オークス予想公開】園田チャレンジカップは絶好調な小牧騎手&転入初戦のエコロガイア!
2026年9月25日 09:30 2024年の秋、武豊騎手が言った。
「久しぶりに小牧さんの顔を見たら若返っていたので、『本当にいい移籍だったんだな』と思いました」
小牧太騎手がJRAから古巣の兵庫へ移籍して2年の月日が流れた。昨年は年間229勝を挙げて22年ぶりに兵庫リーディングに返り咲き。今年は春に怪我等で戦線離脱した時期もあったが、復帰後はエンジン全開。ダンテバローズでイヌワシ賞を快勝して金沢の重賞を23年ぶりに制覇。騎乗機会7連勝も果たした。59歳の誕生日を迎えて騎手として現役続行することを宣言し、名手の祭典・ゴールデンジョッキーカップを初優勝。もうノリにノッている。
さらには9月23日に行われた2歳重賞・兵庫ジュベナイルカップを牝馬のジョイドールで勝利。中団でレースを進めて内から突き抜ける味な勝ちっぷりにしびれた。「調教の過程からこれぐらい走るだろうと思って乗っていました」というコメントに期待のほどがうかがえる。ジョイドール&小牧騎手のコンビ、要チェックですね。おかげさまで単勝が的中して、当コラムは2連勝中。3連勝を目指します☆
今夜20時発走の園田チャレンジカップは、西日本交流の1400メートル戦。高知から1頭、名古屋から1頭の遠征馬を迎えて11頭が競い合う(高知のジュゲムーンは残念ながら出走取消)。遠征勢も兵庫勢も実力拮抗の好メンバーがそろったもので、予想が二転三転……。印をつけたい馬が8頭もいるんです~。
さんざん迷って腹をくくった。私の本命◎は兵庫のエコロガイア。今回がJRAからの転入初戦で、15日に園田1400メートルの能力検査に参加して1分31秒7で1位入線。能検としてはかなりの好タイムと思われる。小牧騎手を背に超・馬なりで走る映像を見て、レースではどれだけタイムを詰めるのだろう……と妄想が膨らんだ。砂をかぶらずに運べそうな外枠も好材料。このワクワク感と小牧騎手に身を委ねよう。
対抗◯は高知のミスズグランドオー。抜群の先行力を武器に短距離戦線で大活躍。名古屋の若きエース・塚本征吾騎手を背に、昨年2着の悔しさを晴らす可能性も十二分にある。3番手▲は兵庫のフラフ。兵庫大賞典でノーマークにしてしまいフラフラになった教訓を生かして押さえておこう。
馬券は10番エコロガイアの単勝にドーン。そして馬単マルチで10=2、4、5、6、7、9、11(14点)。さらに3連単1着固定で10→2、4、5、6、7、9、11(42点)。当たったら小牧騎手を目指してアンチエイジングの旅に出たい。えい!えい!!オークス♪
<井上オークスの印>
◎10番エコロガイア
○6番ミスズグランドオー
▲5番フラフ
△2番サトノルフィアン
△11番マンノライトニング
△4番ペースセッティング
△9番ナムラタタ
△7番ヴィーリヤ
