【阪神新馬戦】最低人気メモリーブック 差し切りVで波乱演出 飯田師「正直、自信がなかった」
2026年9月28日 05:24 阪神5R・新馬戦(芝1400メートル)は単勝107.4倍の最低人気メモリーブック(牡=飯田、父フィレンツェファイア)が中団から鮮やかに差し切り、波乱を演じた。
横山和は「返し馬で背中がいいなと思いました。まだ良くなるのは先だと思うけど、その中でいい勝ち方をしてくれた」と満足げ。オープン馬の祖母ウイングザムーンも管理した飯田師は「正直、勝つまでは自信がなかったです。なじみの血統の孫世代で新馬勝ちができてうれしい」と喜びを口にした。