【凱旋門賞】メイショウタバル13番枠 アドマイヤテラ12番枠 C・デムーロ「追ってレースしやすい」
2026年10月3日 05:29 1日、フランスの首都パリ市内で「第105回凱旋門賞」(4日、パリロンシャン)の枠順発表セレモニーが出走予定馬の関係者、報道関係者を集めて行われた。日本から参戦するメイショウタバルは16頭立ての13番枠、アドマイヤテラは12番枠に入った。
メイショウタバルの手綱を取る武豊は「外枠の方が結果が出ている馬なので石橋さんとも外めがいいと話をしていた。外の方が自分のペースで走りやすいからね」と歓迎。24年の神戸新聞杯が大外15番枠、前走宝塚記念を18頭立ての16番枠で制している。「全世界で16人しか乗れない枠に自分の名前がある。その中でメイショウさんの馬、三嶋牧場、石橋さんと挑めるのは特別だと思う。いろいろな縁を感じる馬。難しいレースと分かっているけど、精いっぱい頑張りたい」と自身12度目の騎乗となるフランス最高峰の舞台を前に熱く意気込みを語った。
アドマイヤテラに騎乗するC・デムーロは「メイショウタバルが13番なので後を追いかけて、レースはしやすい枠だと思う。2週続けて調教に乗った感じでは馬場は良でも重でも、どちらでもこなせると思う。凄くスタミナがあるので持ち味を生かした競馬をしたい」と思い描いた。
同レースは当日JRAが馬券を発売する。
