【東京競馬3R・2歳新馬戦】1番人気ソードオブステートがデビュー勝ち 田辺「機動力がある」
2026年10月3日 12:14 東京3R・2歳新馬戦(芝1400メートル)は道中2番手から力強く伸びた1番人気ソードオブステート(牡2=堀、父モーリス)が迫るタンタフェリチアを首差で振り切って、デビュー勝ちを飾った。
騎乗した田辺は「開幕週なのでスタートが肝心と思っていましたが、二の脚の速さでいいところに取りつけて、機動力がありますね。追い出しを待つ余裕もあったし、直線の反応も良かったです」と笑顔だった。
祖母に08年桜花賞馬レジネッタがいる良血で、今後の活躍が楽しみだ。