【京都新馬戦】ゴルトクリーガー 早め進出ねじ伏せた 松山「強い競馬でした」

2026年10月12日 05:15

 京都5R・新馬戦(芝2000メートル)は発馬で後手に回った1番人気ゴルトクリーガー(牡=西園、父サートゥルナーリア)が早め進出で他馬をねじ伏せた。

 3Rに続いて新馬戦連勝を飾った松山は「向正面の落ち着いたところで上がって行った。追ってからもしっかりしていたし、強い競馬でした」と振り返る。伯父サダムパテックは12年マイルCSを制し、伯母ジュールポレールは18年ヴィクトリアMの勝ち馬。期待の良血が幸先のいいスタートを切った。

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