【園田11R 井上オークス予想公開】兵庫ゴールドCは高知のミスズグランドオー&名古屋の塚本征吾騎手!
2026年10月23日 09:30 先週の園田オータムトロフィーは、2冠馬ゴッドフェンサーVSミルトイブニングの一騎打ちになる!かと思いきや…ハイラブレジェンド&小谷哲平騎手が鮮やかに逃げ切って重賞初制覇。大仕事をやってのけた哲平騎手はデビュー2年目の18歳。予想は外れたけれど、あどけない笑顔に心が洗われた。
今年の園田競馬場でのナイター開催は、本日10月23日(金)と30日(金)を残すのみ。愛媛から兵庫へ繰り出そうとたくらむも、のどがイガイガするので自重。のどあめをなめながらネット観戦することにした。今夜20時5分発走の兵庫ゴールドカップは、1230メートルの地方競馬全国交流重賞。南関東から3頭、高知から2頭の遠征馬を迎えて12頭がスピードを競う。
私の本命◎は3番ミスズグランドオー。前走の園田チャレンジカップでは、逃げたエコロガイアをマークする形で2番手追走。最後は脚が上がってしまったが、それでも3着に踏ん張った。エコロガイアはグレード制覇をも予感させる勝ちっぷりで、結果的には“勝った馬が強すぎた”。苦しい競馬を強いられても大崩れしないところに、ミスズグランドオーの底力を感じた。距離短縮は好材料だし、高知の目迫大輔厩舎と名古屋の若き名手・塚本征吾騎手のタッグは相性抜群。今宵は主役を演じる。
対抗◯は地元兵庫のキングスピカ。3走前に良馬場の1230メートルで叩き出した1分17秒6というタイムは重賞の勝ち時計に匹敵。59歳の絶好調レジェンド・小牧太騎手を背にどんな走りを見せるのか楽しみ。
3番手▲は大井の上がり馬・ブルーヒサシン。15戦11勝、2着3回、3着1回という抜群の安定感を誇る。父は兵庫デビューの名馬・ポアゾンブラック。初遠征&重賞初挑戦で戴冠なるか。
馬券は単勝3番に行けるだけ。馬単マルチで3=2、4、5、6、8、9(12点)。3連単3→2、4、5、6、8、9→2、4、5、6、8、9(30点)。愛媛の片隅で「そのまま~!」と叫びます。えい!えい!!オークス♪
<井上オークスの印>
◎3番ミスズグランドオー
○8番キングスピカ
▲6番ブルーヒサシン
△4番アウストロ
△2番ハーフブルー
△9番ニクソンテソーロ
△5番エンテレケイア
