【東京5R・新馬戦】単勝1・6倍ノヴァルクスが豪快な大外一気V 横山武「想像以上に良い脚」
2026年10月25日 12:54 25日の東京5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は単勝1・6倍の圧倒的1番人気に支持されたノヴァルクス(鹿戸、父エフフォーリア)が大外から豪快な差し切り。序盤は後方2番手でじっくり脚をためると、直線は外へ。グングン加速するとメンバー最速となる上がり3F33秒9で一気に突き抜けた。
父エフフォーリアの主戦を務めた横山武は、これが同産駒での初勝利。殊勲の鞍上は「調教から感じていたゲートの遅さや手先の重さは相変わらずで、返し馬から工夫しましたがスタートはひと息でした。それでも、リズムを大事に運びましたが想像以上に良い脚を使ってくれました。初戦でこれだけ走れれば言うことなかったと思います」と振り返った。