【BCクラシック】フォーエバーヤング連覇へ 日本調教馬の過去成績一覧
2026年10月31日 18:45 米競馬の祭典「ブリーダーズカップ(BC)」のメインレース、G1「BCクラシック」が現地時間31日(日本時間1日早朝)に行われる。日本からは昨年の覇者フォーエバーヤング(牡5=矢作)が参戦。2000、2001年のティズナウ以来、史上2頭目の連覇に挑む。
日本調教馬は1996年のタイキブリザードを皮切りに、これまで7頭が延べ11回出走。2023年にデルマソトガケが2着、2024年にフォーエバーヤングが3着に入り、2025年には同馬が日本調教馬初の制覇を果たした。
日本調教馬の過去のBCクラシック成績は以下の通り。
▼1996年 タイキブリザード(13着、岡部幸雄、藤沢和雄)
▼1997年 タイキブリザード(6着、岡部幸雄、藤沢和雄)
▼2004年 パーソナルラッシュ(6着、L・デットーリ、山内研二)
▼2008年 カジノドライヴ(12着、V・エスピノーザ、藤沢和雄)
▼2010年 エスポワールシチー(10着、佐藤哲三、安達昭夫)
▼2023年 デルマソトガケ(2着、C・ルメール、音無秀孝)、ウシュバテソーロ(5着、川田将雅、高木登)
▼2024年 フォーエバーヤング(3着、坂井瑠星、矢作芳人)、ウシュバテソーロ(10着、川田将雅、高木登)、デルマソトガケ(13着、C・ルメール、音無秀孝)
▼2025年 フォーエバーヤング(1着、坂井瑠星、矢作芳人)
※カッコ内は着順、騎手、調教師の順。
