天皇賞・秋V一夜明け、ダノンデサイルは栗東トレセン自厩舎で静養「いつもの穏やかなデサイルです」安田師

2026年11月2日 12:35

馬房でリラックスムードのダノンデサイル(安田師提供)

 1日の天皇賞・秋を制し、24年日本ダービー、25年ドバイシーマクラシックに続く3度目のG1制覇を飾ったダノンデサイル(牡5=安田、父エピファネイア)はレース後、東京競馬場から輸送を経て2日午前0時30分に栗東トレセンに帰厩。一夜明けて、この日は自厩舎で静養した。

 安田師は「馬体はしっかり走った消耗はあるものの、ご飯も食べて馬房ではイラつくこともなく、いつもの穏やかなデサイルです」とレース翌日の様子を伝えた。

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