【アルゼンチン共和国杯】メイショウゲキリン 坂路で併せ1馬身先着 笹田師「今回は自分のペースで」

2026年11月5日 05:29

坂路を併せ馬で追い切るメイショウゲキリン(撮影・中辻 颯太)

 オールカマーを制したメイショウゲキリンは、坂路でみやこSに出走するマイノワールと併せ馬。先行したまま相手に詰め寄られることなく、1馬身先着した。

 時計は4F54秒0~1F12秒7。笹田師は「時計が示す通りゲキリンの方が動いていた。状態は前走よりアップ」と感触を口にする。

 アッといわせた前走Vの要因は泥んこ馬場での単騎逃げと、障害経験で背腰が強化されたことによるもの。「今回はハナにこだわらず自分のペースで。スタミナはあるからね」と展望した。

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