【高松宮記念】連覇達成【マーチS】重賞2勝目【日経賞】春の大舞台へ【毎日杯】鮮やかに差し切り
2026年3月30日 00:00 (書き込み可能期間:2026年3月30日 00:00 〜 2026年4月5日 23:59)
<高松宮記念>連覇を達成するサトノレーヴ(撮影・亀井 直樹)
<高松宮記念>最後の直線で抜け出すルメール騎乗のサトノレーヴ(右手前)(撮影・椎名 航)
<高松宮記念>レースを制したサトノレーヴ
<高松宮記念>高松宮記念を制し両手を挙げ喜ぶルメール(撮影・椎名 航)
<高松宮記念>2着のレッドモンレーヴ (撮影・亀井 直樹)
<高松宮記念>最後の直線で抜け出し勝利したルメール騎乗のサトノレーヴ(右)、ウインカーネリアン(8)=撮影・椎名 航
<高松宮記念>6着に終わった浜中騎乗のナムラクレア(撮影・椎名 航)
<日経賞>マイユニバースでレースを制し笑顔をみせる横山典(撮影・郡司 修)
<日経賞>2着でレースを終えたミクニインスパイア(撮影・郡司 修)
<日経賞>毎日杯3着のカフジエメンタール(撮影・亀井 直樹)
<毎日杯>毎日杯を制したアルトラムス(撮影・亀井 直樹)
<毎日杯>毎日杯2着のローベルクランツ(撮影・亀井 直樹)
<毎日杯>毎日杯3着のカフジエメンタール(撮影・亀井 直樹)
<マーチS>マーチSを制したサンデーファンデーの鞍上でガッツポーズをする角田大和
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【高松宮記念】連覇達成【マーチS】重賞2勝目【日経賞】春の大舞台へ【毎日杯】鮮やかに差し切り
【高松宮記念】
春のスプリント王者を決める「第56回高松宮記念」が29日、中京競馬場で行われ、1番人気サトノレーヴが中団から差し切り、同じ堀厩舎に所属した10&11年キンシャサノキセキ以来、史上2頭目の連覇を達成。初コンビを組んだクリストフ・ルメール(46)は当レース初制覇を飾った。管理する堀宣行師(58)は安田隆行元調教師の3勝を抜いて歴代最多の4勝目となった。
【日経賞】
伝統の古馬G2「第74回日経賞」が28日、中山競馬場で行われ、4番人気マイユニバースが重賞初勝利を飾った。天皇賞・春(5月3日、京都)への優先出走権を獲得した。鞍上の横山典弘(58)はJRA3000勝達成時の相棒で22年から5年連続JRA重賞を勝利を達成。JRA重賞最年長勝利記録を更新(58歳1カ月6日)、日経賞は最多となる7勝目となった。
【毎日杯】
3歳重賞「第73回毎日杯」が28日、阪神競馬場で行われ、1番人気アルトラムスが鮮やかに差し切り、重賞初制覇を飾った。出世レースを制し、春の大舞台へ向かう。管理する野中厩舎は先週の若葉S(マテンロウゲイル)に続く、土曜阪神メインV。また、鞍上の岩田望来(25)はこの日4勝の固め勝ちで5年連続のJRA重賞制覇となった。
【マーチS】
ダートG3「第33回マーチS」が29日、中山競馬場で行われ、8番人気サンデーファンデーが4角先頭から押し切って勝利。昨年プロキオンS以来となる、2つ目の重賞タイトルを獲得した。鞍上の角田大和(24=角田)、管理する東田明士師(37)はともに重賞初勝利となった。