2026年05月31日(日)東京11R 第93回日本ダービー(15:40)
3歳OP 指定 国際 牡・牝 馬齢 芝・2400m
3歳クラシックレース最高峰
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東京 第93回 日本ダービー G1 3歳OP 指定 国際 牡・牝 馬齢 芝・2400m 群雄割拠 |
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| 前日最終単勝 | 現在の単勝 | 枠番 帽 | 馬 番 |
父馬 毛色 重適性 馬名 母馬 (母の父) 馬主 / 生産者名 近走位置取 |
変更/乗替 斤量 騎手 馬体重(前走) |
ブリ 性齢 |
厩 舎 |
競走成績 ①②③外 |
距離別成績 ①②③外 |
馬場状態別成績 |
レース間隔 レース間隔成績 連対率 3着内率 |
枠番 帽 | 馬 番 | ||
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11 ・ 3 |
11 ・ 7 |
1 白 |
① |
シスキン鹿毛 ○ ライヒスアドラー クライリング (ハーツクライ) G1レーシン / 追分ファーム □□◀︎□ |
57 佐々木大 514(+4) |
牡3 |
美 上原佑紀 |
全1120 東芝0010 全芝1120 左回0010 |
千六0000 千八1010 二千0110 二四0000 |
芝良1120 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・56・8 57 佐々木大 9人 23.4 18ト 9ゲ 10998 33.8 ④510 中6週 ロブチェン 0秒3 |
中5週 0010 0.5 1 |
1 白 |
① | |
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51 ・ 3 |
42 ・ 8 |
② |
エピファネイア鹿毛 ○ マテンロウゲイル デザートライド (Candy Ride) 寺田 千代乃 / 下河辺牧場 □□□◀︎ |
57 横山和生 496(+2) |
牡3 |
栗 野中賢二 |
全2301 東芝0000 全芝2301 左回0100 |
千六0000 千八0100 二千2201 二四0000 |
芝良1301 芝稍1000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・57・5 57 横山和生 5人 10.8 18ト 8ゲ 15171713 33.8 ④494 中4週 ロブチェン 1秒0 |
中5週 0000 0.83 0.83 |
② | |||
|
202 ・ 5 |
304 ・ 7 |
2 黒 |
③ |
リアルスティール鹿毛 ○ ケントン エーティーロゼッタ (ディープスカイ) 藤沼 利夫 / 青藍牧場 □□◀︎□ |
替 57 丹内祐次 496(+2) |
牡3 |
美 田島俊明 |
全2004 東芝0001 全芝1001 左回0001 |
千六0000 千八1003 二千0000 二四0001 |
芝良0001 芝稍1000 芝重0000 芝不0000 |
04・25 G2 東京①青葉賞 芝2400晴良 2・24・9 57 木幡巧也 15人 162.5 18ト 18ゲ 5423 36.0 ⑭494 中3週 ゴーイントゥスカ 1秒9 |
中4週 0001 0.33 0.33 |
2 黒 |
③ | |
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168 ・ 9 |
249 ・ 9 |
④ |
イスラボニータ黒鹿毛 ○ アルトラムス デジマノハナ (スクリーンヒーロー) 社台レースホ / 社台ファーム □□□◀︎ |
57 横山武史 474(+6) |
牡3 |
栗 野中賢二 |
全2011 東芝0000 全芝2011 左回0000 |
千六1010 千八1000 二千0001 二四0000 |
芝良2011 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・58・8 57 横山武史 13人 50.2 18ト 16ゲ 109915 35.8 ⑱468 中3週 ロブチェン 2秒3 |
中5週 0000 0.5 0.75 |
④ | |||
|
30 ・ 9 |
34 ・ 0 |
3 赤 |
⑤ |
キタサンブラック鹿毛 ○ バステール マンビア (Aldebaran) シルクレーシ / ノーザンファ □□□◀︎ |
57 川田将雅 464(+4) |
牡3 |
栗 斉藤崇史 |
全2101 東芝0100 全芝2101 左回0100 |
千六0000 千八0100 二千2001 二四0000 |
芝良2101 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・57・5 57 川田将雅 6人 17.0 18ト 18ゲ 18181817 33.6 ②460 中6週 ロブチェン 1秒0 |
中5週 0001 0.75 0.75 |
3 赤 |
⑤ | |
|
10 ・ 6 |
13 ・ 2 |
⑥ |
コントレイル黒鹿毛 ○ コンジェスタス キラモサ (Alamosa) シルクレーシ / ノーザンファ □□◀︎□ |
57 西村淳也 508(-10) |
牡3 |
栗 高野友和 |
全3000 東芝0000 全芝3000 左回0000 |
千六0000 千八0000 二千2000 二四0000 |
芝良3000 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
05・09 G2 京都⑤京都新聞杯 芝外2200晴良 2・09・9 57 西村淳也 6人 13.7 16ト 5ゲ 6797 35.3 ①518 中9週 ベレシート 0秒0 |
中2週 0000 1 1 |
⑥ | |||
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47 ・ 2 |
74 ・ 4 |
4 青 |
⑦ |
ロジャーバローズ黒鹿毛 ○ メイショウハチコウ アモーレヴォレ (アグネスデジタル) 松本 好隆 / 斉藤英牧場 □◀︎□□ |
57 ディー 512(+2) |
牡3 |
栗 牧浦充徳 |
全3002 東芝1000 全芝3002 左回1000 |
千六0001 千八1000 二千2001 二四0000 |
芝良1002 芝稍2000 芝重0000 芝不0000 |
05・03 L 東京④プリンシパル 芝2000晴良 1・58・5 57 ディー 10人 26.3 15ト 12ゲ -554 33.8 ②510 中5週 ジャスティンシカ 0秒1 |
中3週 1000 0.6 0.6 |
4 青 |
⑦ | |
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172 ・ 2 |
281 ・ 8 |
⑧ |
ハービンジャー鹿毛 ○ ショウナンガルフ ミカリーニョ (ハーツクライ) 国本 哲秀 / ノーザンファ □□□◀︎ |
替 57 浜中俊 486(+6) |
牡3 |
栗 須貝尚介 |
全2002 東芝0000 全芝2002 左回0000 |
千六0000 千八2001 二千0001 二四0000 |
芝良1002 芝稍1000 芝重0000 芝不0000 |
02・10 G3 京都④きさらぎ賞 芝外1800曇良 1・49・0 57 横山和生 5人 9.0 9ト 8ゲ --34 34.3 ⑨480 中6週 ゾロアストロ 1秒0 |
中10週以上 0001 0.5 0.5 |
⑧ | |||
|
15 ・ 5 |
16 ・ 1 |
5 黄 |
⑨ |
キズナ黒鹿毛 ○ アウダーシア リリーノーブル (ルーラーシップ) サンデーレー / ノーザンファ □□◀︎□ |
替 57 レーン 500 |
牡3 |
美 手塚貴久 |
全2200 東芝1200 全芝2200 左回1200 |
千六0100 千八2100 二千0000 二四0000 |
芝良2200 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
03・15 G2 中山⑥スプリングS 芝内1800晴良 1・46・0 57 津村明秀 8人 19.4 16ト 15ゲ 13131310 34.0 ①500 中6週 アスクエジンバ 0秒0 |
中10週以上 0100 1 1 |
5 黄 |
⑨ | |
|
68 ・ 7 |
89 ・ 2 |
⑩ |
サートゥルナーリア黒鹿毛 ○ ジャスティンビスタ ペブルガーデン (ディープインパクト) 三木 正浩 / タイヘイ牧場 □□◀︎□ |
替 57 坂井瑠星 526(+10) |
牡3 |
栗 吉岡辰弥 |
全2001 東芝0000 全芝2001 左回0000 |
千六0000 千八1000 二千1001 二四0000 |
芝良2001 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
12・27 G1 中山⑦ホープフルS 芝内2000曇良 2・01・7 56 北村友一 2人 4.6 16ト 3ゲ 12131213 34.6 ④516 中4週 ロブチェン 0秒7 |
中10週以上 0000 0.67 0.67 |
⑩ | |||
|
6 ・ 2 |
5 ・ 7 |
6 緑 |
⑪ |
ポエティックフレア芦毛 ○ リアライズシリウス レッドミラベル (ステイゴールド) 今福 洋介 / 社台ファーム ◀︎□□□ |
57 津村明秀 528 |
牡3 |
美 手塚貴久 |
全3101 東芝2000 全芝3101 左回3000 |
千六2001 千八1000 二千0100 二四0000 |
芝良2100 芝稍1000 芝重0001 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・56・7 57 津村明秀 4人 6.2 18ト 15ゲ 2222 34.4 ⑫528 中9週 ロブチェン 0秒2 |
中5週 0000 0.8 0.8 |
6 緑 |
⑪ | |
|
17 ・ 0 |
22 ・ 3 |
⑫ |
リオンディーズ青鹿毛 ○ アスクエジンバラ ハニートリップ (マンハッタンカフェ) 廣崎 利洋 / 三嶋牧場 □□◀︎□ |
57 岩田康誠 466(+8) |
牡3 |
栗 福永祐一 |
全2213 東芝0001 全芝2213 左回0001 |
千六0002 千八2100 二千0111 二四0000 |
芝良2213 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・56・8 57 岩田康誠 12人 42.8 18ト 5ゲ 5533 34.2 ⑨458 中5週 ロブチェン 0秒3 |
中5週 1000 0.5 0.62 |
⑫ | |||
|
10 ・ 4 |
9 ・ 1 |
7 橙 |
⑬ |
キズナ黒鹿毛 ○ パントルナイーフ アールブリュット (Makfi) キャロットフ / 新冠橋本牧場 □□□◀︎ |
57 ルメール 514(+4) |
牡3 |
美 木村哲也 |
全2101 東芝1000 全芝2101 左回1100 |
千六0000 千八2100 二千0001 二四0000 |
芝良2101 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・57・8 57 ルメール 8人 18.8 18ト 11ゲ 12121117 34.5 ⑬510 中20週 ロブチェン 1秒3 5休 |
中5週 0000 0.75 0.75 |
7 橙 |
⑬ | |
|
7 ・ 1 |
6 ・ 6 |
⑭ |
コントレイル鹿毛 ○ ゴーイントゥスカイ ゴーイントゥザウィ (Tapit) フィールドレ / 千代田牧場 □□◀︎□ |
57 武豊 498(-6) |
牡3 |
美 上原佑紀 |
全2011 東芝2000 全芝2011 左回2000 |
千六0000 千八0001 二千1010 二四1000 |
芝良2011 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・25 G2 東京①青葉賞 芝2400晴良 2・23・0 57 武豊 4人 8.1 18ト 16ゲ 10887 33.4 ③504 中10週 タイダルロック 0秒1 |
中4週 0000 0.5 0.75 |
⑭ | |||
|
18 ・ 0 |
18 ・ 9 |
⑮ |
フィエールマン鹿毛 ○ フォルテアンジェロ レディアンジェラ (Dark Angel) シルクレーシ / ノーザンファ □□◀︎□ |
57 荻野極 448(-2) |
牡3 |
美 上原佑紀 |
全1201 東芝0100 全芝1201 左回0100 |
千六0000 千八1000 二千0201 二四0000 |
芝良1201 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・57・0 57 荻野極 10人 32.8 18ト 6ゲ 17161513 33.4 ①450 中16週 ロブチェン 0秒5 4休 |
中5週 0000 0.75 0.75 |
⑮ | |||
|
21 ・ 6 |
25 ・ 4 |
8 桃 |
⑯ |
スワーヴリチャード栗毛 ○ グリーンエナジー シンバル2 (Singspiel) 鈴江 崇文 / 辻 牧場 □□□◀︎ |
57 戸崎圭太 482(-8) |
牡3 |
美 上原佑紀 |
全2011 東芝1010 全芝2011 左回1010 |
千六0000 千八0010 二千2001 二四0000 |
芝良2011 芝稍0000 芝重0000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・57・0 57 戸崎圭太 2人 4.5 18ト 12ゲ 13141310 33.6 ②490 中13週 ロブチェン 0秒5 3休 |
中5週 0000 0.5 0.75 |
8 桃 |
⑯ | |
|
2 ・ 9 |
2 ・ 7 |
⑰ |
ワールドプレミア黒鹿毛 ◎ ロブチェン ソングライティング (Giant’s Causeway) フォレストレ / ノーザンファ □◀︎□□ |
57 松山弘平 522(+2) |
牡3 |
栗 杉山晴紀 |
全3010 東芝0010 全芝3010 左回0010 |
千六0000 千八0010 二千3000 二四0000 |
芝良2010 芝稍0000 芝重1000 芝不0000 |
04・19 G1 中山⑧皐月賞 芝内2000晴良 1・56・5 57 松山弘平 1人 4.0 18ト 4ゲ 1111 34.2 ⑨520 中9週 リアライズシリウ 0秒2 |
中5週 0000 0.75 1 |
⑰ | |||
|
121 ・ 4 |
188 ・ 7 |
⑱ |
キタサンブラック黒鹿毛 ○ エムズビギン デルフィニア2 (Galileo) エムズレーシ / ノーザンファ □□◀︎□ |
替 57 ゴンサル 508 |
牡3 |
栗 友道康夫 |
全1201 東芝1000 全芝1201 左回1000 |
千六0000 千八0200 二千1000 二四0000 |
芝良1101 芝稍0100 芝重0000 芝不0000 |
05・09 G2 京都⑤京都新聞杯 芝外2200晴良 2・10・6 57 川田将雅 2人 4.6 16ト 2ゲ 9101011 35.8 ⑦508 中12週 コンジェスタス 0秒7 3休 |
中2週 0000 0.75 0.75 |
⑱ | |||
払戻金
| 単勝 | 17 | 270円 | 1番人気 | 馬単 | 17-13 | 2290円 | 5番人気 |
| 複勝 | 17 13 05 |
130円 250円 650円 |
1番人気 4番人気 11番人気 |
ワイド | 13-17 05-17 05-13 |
550円 1950円 3850円 |
3番人気 26番人気 47番人気 |
| 枠連 | 7-8 | 420円 | 1番人気 | 三連複 | 05-13-17 | 14280円 | 49番人気 |
| 馬連 | 13-17 | 1460円 | 4番人気 | 三連単 | 17-13-05 | 47050円 | 140番人気 |
| WIN5 | 14→10→12→17→17 払戻金 162,030円、的中 3618票 キャリーオーバー:なし | ||||||
このレースのコラム
【小林の馬券道】31日東京11R 走るフォームにホレボレまだまだ追いかける
先週のオークスは今村騎乗のジュウリョクピエロが勝った。その偉業は各記者が今週のコラムで取り上げている。インパクト十分のレースだった。デビューした22年にCBC賞で重賞初騎乗初V。レース後、飯田厩舎に所属する父の康成助手に喜びの声を聞いた。「今村家はスポニチ。小さい頃は厩舎談話とか、よく読んでいましたよ」と振り返ってくれたことを思い出す。まだ22歳。これからの活躍も楽しみだ。
今週もドラマを見に行こう。東京11R・ダービーはロブチェン。昨年のホープフルS、皐月賞と本命を打った。調教で見せる重心の低いフォームに一目ぼれ。それで結果がついてくるのだから、言うことない。ダービーの逃げ切りは97年のサニーブライアンが最後。あの時は大外18番だった。ロブチェンも皐月賞同様に、逃げてもいいと思う。落鉄があってもクラシックを勝つのだから、やっぱり強い。堂々と2冠を達成する。(17)から。
ダービーは2頭勝負
【ダービー】万哲の買い目
【ダービー】逆転戴冠を確信!最内枠生かす
【ダービー】オサムの買い目
ブルクトーア 見直し必至
“忠馬”メイショウハチコウが波乱演出【買い目あり】
ロブチェンの2冠を確信
【ダービー】高木の買い目
【ダービー】坂田の買い目
リアライズシリウス モノが違う
【ダービー】田村の買い目
ロブチェン 豊富なスタミナ
【ダービー】新谷の買い目
【ダービー】悠貴の買い目
【ダービー】田井の買い目
【ダービー】日本一の上昇曲線!父に続く戴冠を
【ダービー】後藤の買い目
超大物ロブチェンの軸不動
【ダービー】パントル東京で逆襲
【ダービー】入矢の買い目
【ダービー】手塚久師 逆転で「三度目の正直」
【ダービー】“今、最も頼りになる男”が⑥コンジェスタスを高評価「ただ者ではない」
スポニチ競馬Webの有料会員向け企画「マジ買う!」は、記者16人が“狙いの一頭”で単勝回収率を競う人気コンテンツだ。30日を終え、暫定王者の柏原は単勝回収率234%。2位入矢に82%差をつける断然トップの数字だ。そんな“今、最も頼りになる男”は31日、ダービーで「マジ買う!」。⑥コンジェスタスに◎を打ってきた。
3連勝を飾った前走の京都新聞杯は、展開がうまくかみ合ったとは言え、内から抜けたベレシートを外からねじ伏せた。インパクト大の競馬に柏原も「これはただ者ではない」と驚嘆の声をあげている。遠征も経験済みで、距離延長も不問だけに、「4連勝へ、突き進む」と柏原。無敗のダービー馬誕生に期待している。
【日本ダービー】皐月賞を使わずここへ直行も好感、レーン騎手が乗れるのも心強い
さあ、いよいよダービー!本命視していたベレシートが戦線離脱。さらに狙っていたグリーンエナジーが1週前に軽い熱発のアクシデント。予想は振り出しに。ここは思い切って一撃狙いでいきたい。本命は(9)アウダーシア。新馬戦は出遅れながら上がり最速で2着。勝ったダノンヒストリーは順調ならクラシックで活躍していた可能性がある馬。3着グリーンエナジーには3馬身半先着した。2走目は休み明けで2着。3走目での未勝利勝ちは当然。続くスプリングSはホープフル3着、皐月賞4着のアスクエジンバラを破った。皐月賞を使わずここへ直行も好感が持てる。レーン騎手が乗れるのも心強い。
対抗は(2)マテンロウゲイル。皐月賞でも☆を付けた馬。スタートは悪くなかったが、その後に位置を下げ後方2番手から。インの先行有利の状況で、外を回らされ10着だったが最後は伸びていた。トラックバイアスに泣かされた感は強い。距離延長、府中替わりはプラスに。枠も絶好で巻き返す。
3番手に(11)リアライズシリウス。不調だった朝日杯FS5着を除けば【3・1・0・0】。新潟2歳Sを勝った際はこの世代最強と思っていた馬。距離の壁が懸念されるが、母の父が好調ステイゴールド。アルゼンチン共和国杯勝ち、目黒記念2着のルルーシュも近親におり、距離克服の可能性も十分。後は展開次第だ。
4番手に(14)ゴーイントゥスカイ。ダービーを勝てない青葉賞組も昨年から中4週に。レースレコードタイで制した前走以上の出来で、ジンクスを破る可能性はある。他では皐月賞で一番強い競馬をした(1)ライヒスアドラー、3戦無敗(6)コンジェスタス、(13)パントルナイーフの復活もある。皐月賞上がり最速(3F33秒4)の(15)フォルテアンジェロが人気だが(17)ロブチェンも出来はいい。穴なら(5)バステール、(10)ジャスティンビスタ。本命予定だったグリーンエナジーは切る。
馬券は3連単フォーメーション(9)→(2)(11)(14)→(1)(2)(5)(6)(10)(11)(13)(14)(15)(17)27点、(9)→(1)(5)(6)(10)(13)(15)(17)→(2)(11)(14)21点、(2)(11)(14)→(9)→(1)(2)(5)(6)(10)(11)(13)(14)(15)(17)27点、(1)(5)(6)(10)(13)(15)(17)→(9)→(2)(11)(14)21点を各500円の計4万8000円勝負!よろしくちゃーん!
◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。
シリウス 鞍上津村に託した
【ダービー・坂田】試練外枠も内見て運べる
【ダービー・入矢】ディープから父子3代制覇へ
【ダービー】G1ヘッドライン
【ダービー】持久力勝負なら面白いメイショウハチコウ
【日本ダービー】日本ダービーの枠順が確定!
牡馬クラシック第2弾、競馬の祭典「第93回日本ダービー」の枠順が28日、確定した。
皐月賞を快勝、2冠を狙うロブチェンは8枠17番に入った。1冠目は鮮やかな逃走劇を披露。道中で落鉄のアクシデントがありながらも、1分56秒5という驚異的なレコードタイムでG1・2勝目を飾った。非凡なスピードの持続力とスタミナの持ち主で、2400メートルへの距離延長も問題にしないはず。円熟味を増す松山の手綱に導かれ、史上25頭目の2冠制覇へ堂々と挑む。
ロブチェンの後塵を拝した皐月賞から1ヶ月、6枠11番に入ったリアライズシリウスはリベンジに燃える。東京コースは新馬戦、共同通信杯と2戦2勝を誇り、その共同通信杯ではロブチェンに先着を果たしている。舞台が府中に替わるアドバンテージを最大限に活かし、逆転の戴冠を果たす準備は整った。
ダービートライアルの青葉賞を制して臨むゴーイントゥスカイは7枠14番からのスタート。前走は開幕週の外枠という極めて厳しい条件を跳ね除け、2分23秒0の好時計で突き抜けた。「青葉賞馬はダービーを勝てない」というジンクスを覆せるか。7度目のダービー制覇を目指す名手・武豊の継続騎乗は、何よりも心強い。
皐月賞の上位組とは未対戦、未知の魅力を秘めたアウダーシアは5枠9番。東京の芝コースは【1・2・0・0】と連対率100%を誇る。陣営、鞍上ともに府中の高い適性に太鼓判を押しており、不気味な存在として侮れない。3枠6番に入ったコンジェスタスも惑星の一頭だ。無傷の3連勝で京都新聞杯を制した勢いは本物、一気の頂点奪取も視野に入る。
中の人注目は、7枠13番に入ったパントルナイーフ。出世レースの東スポ杯2歳Sを制した逸材だが、フレグモーネを理由に前哨戦を回避、皐月賞はぶっつけ本番を強いられた。それでも、一度叩かれた上積みは大。名手ルメールのエスコートで、檜舞台に挑む。
【ダービー】パントルナイーフが逆襲!田井「前走からの上昇度では一番」
スポニチの田井が25日、netkeibaTV『前走から一変! 好調馬体チョイス』に出演。31日(日)に東京競馬場で行われるGI日本ダービー(東京、芝2400m)出走馬の中から、好走期待馬について解説した。「現段階の完成度が最重視されるべき」と皐月賞組に主眼を置く田井。そのうえで、「今年の皐月賞は先行しなければ勝負にならなかったレコード馬場で行われた点に留意して予想しなくてはいけない」と述べた。
近年のダービーは、道中のペースに寄って求められる能力が大きく変わるレース。今回は状態が一変している馬、持続力型、瞬発力型の計3頭を紹介するとし、その1頭目には、「前走からの上昇度では一番」とパントルナイーフを取り上げた。
前哨戦の弥生賞をフレグモーネで回避し、中145日での実戦だった前走の皐月賞。当時も「流麗なシルエットは健在だった」と言うが、「前哨戦をトラブルなく消化してきたライバルと比べると、どうしても筋肉の張り、迫力で見劣っていた」と振り返った。
ただ、「今回は見た目に筋肉が大きくなっており、各部位の輪郭もより鮮明に映るようになった」と馬体の上昇具合を解説。さらに「全身に血管が浮き上がり、木村厩舎特有のビロード生地のような毛ヅヤの輝きも復活。美しいという言葉がぴったりの立ち写真」と絶賛した。
「歴代のダービー馬と比べると馬体重はかなり大きい部類」と前置きした上で、「多少燃費が大きくても、キズナ産駒ならではの胸の大きさ、腹袋の豊かさからくる心肺、内臓面の強さでカバーできるはず」とジャッジ。長躯短背のフォルムも「中長距離で活躍してきた過去の名馬と共通」とし「距離延長は苦にしない」と分析。「むしろ長い後肢から繰り出されるダイナミックな走法は東京でこそ」と太鼓判を押すと、「フルストライドでの直線勝負ならば逆襲可能でしょう」と見立てを述べた。
「今年3~4戦目のライバルたちは状態維持を主眼に置く中で、2戦目のパントルナイーフは上昇曲線を描いている」と評価した田井。「達人ルメールが相棒に“選ぶ”に値する名馬であることは間違いありません」と締めくくった。田井の最終的な印は、スポニチ競馬Webにて、レース前日までに先行公開される。
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コントレイル産駒2頭 ダービー3代制覇へ
サイヤーラインの更新を輸入血統に依存していた時代、ある意味で努力目標でもあった「ダービー馬はダービー馬から」という競馬格言は、実働12世代で6勝の猛威を振るったサンデーサイレンス産駒が日本ダービーから完全に撤退した07年を機に、現実的な効力を発揮するようになった。この年の優勝馬ウオッカの父は02年のダービー馬タニノギムレット。91年のシンボリルドルフ産駒トウカイテイオー以来16年ぶり、史上5組目の父子制覇だった。
以来、21年シャフリヤールまでの14年間で計11回、「ダービー馬はダービー馬から」が実践された。その原動力は言うまでもなく05年の3冠馬ディープインパクト。12年ディープブリランテ、13年キズナ、16年マカヒキ、18年ワグネリアン、19年ロジャーバローズ、20年コントレイル、前記シャフリヤールと、父の上をいく7頭の日本ダービー馬を送り出したディープインパクトのDNAには、クラシックの頂点で最高のパフォーマンスを発揮する“タイマー”が標準装備されていたようでもある。
青葉賞のゴーイントゥスカイ、京都新聞杯のコンジェスタスのG2ウイナー2頭出しとなったコントレイルは父子2代の3冠馬。衆目一致のディープインパクト後継最終兵器である。これが産駒のクラシック初出走。父系の要衝にピンポイントで戦力を集中させたのはさすがというほかない。
ちなみに京都新聞杯が5月の芝2200メートルに固定された02年以降、ダービー以前に行われる牡馬が出走可能な芝2000メートル超のJRA3歳重賞を独占した種牡馬は04年のサンデーサイレンス(青葉賞=ハイアーゲーム、京都新聞杯=ハーツクライ)と13年のディープインパクト(青葉賞=ヒラボクディープ、京都新聞杯=キズナ)のみ。種牡馬コントレイルはひと足先に“父系3代”を達成しているわけだ。
24年はキズナ産駒ジャスティンミラノ、昨年はドゥラメンテ産駒マスカレードボールが2着に敗れ、いつしか4年のブランクが生じてしまった「ダービー馬はダービー馬から」。今年こそは日本ダービー3代制覇の歴史的瞬間に立ち会えるものと期待している。 (サラブレッド血統センター)
【出田の昇竜券】31日東京11R 皐月賞14着から下克上V
サッカーでダービーといえば、同じ地域を本拠地とするクラブ同士の対戦を指す。G大阪とC大阪の大阪ダービー、清水と磐田の静岡ダービーなどが有名。静岡支局時代はジュビロ磐田を担当、ダービーウイークともなれば取材に紙面作りに慌ただしかった。勝てば天国、負ければ地獄。とりわけ静岡ダービーの敗戦はしばらく引きずったものだ。今週、日本ダービーの特別紙面を作りながら、ふとそんな日々を思い出した。サッカーも競馬も、週明けは笑顔で迎えたい。
東京11R・日本ダービーは◎パントルナイーフ。3角で不利を受けた皐月賞14着は度外視できる。ルメール騎乗で前売り単勝オッズ10倍超えはおいしい!?重賞勝ち(東スポ杯2歳S)の実績舞台で能力全開。(13)から。