2025年03月01日 中山11R 第20回オーシャンS
4歳上OP 指定 国際 別定 芝外・1200m
高松宮記念の前哨戦となる注目の短距離重賞
<2024年・オーシャンS>オーシャンSを制した(15)トウシンマカオ(撮影・村上 大輔)
3月1日に開幕する春の中山競馬。初日のメインはG1高松宮記念(3月30日、中京)につながるスプリントG3「第20回オーシャンS」だ。
主役はママコチャ。ここと同舞台の23年スプリンターズS優勝の実績が輝く。昨年のスプリンターズSは4着に敗れたが、勝ち馬ルガルとはわずか0秒1差。舞台適性の高さは疑いようがなく、好勝負は必至とみる。
明け4歳馬オフトレイルは昨年のスワンS2着、阪神C3着と7F重賞で好走。マイルの前走・東京新聞杯で8着と崩れただけに、6F戦に新天地を求める。同じくレッドモンレーヴも、ここがスプリント初挑戦。23年京王杯SC(1着)などで見せた末脚は強力で、直線浮上のシーンは十分。他にも6F重賞2勝の古豪ヴェントヴォーチェ、人気薄での激走が目立つテイエムスパーダなどがエントリーする。
過去10年の結果から傾向を探る。
☆年齢 5歳が【6・2・4・32】で圧倒している。6歳が【1・4・1・27】で、4歳も【1・2・4・21】と悪くない。
☆人気 1番人気【4・2・1・3】、2番人気【2・3・1・4】と安定感はある。ただ、5、7、10、11番人気も1勝を挙げており、波乱含みの雰囲気が漂っている。
☆前走 シルクロードS組が【3・2・3・29】で中心。次いでラピスラズリS組【2・0・0・4】。データからは、狙うならアタマか。意外にも阪神カップ組は【0・1・0・9】と苦戦している。
結論 ◎ステークホルダー ○スリーアイランド ▲ウインモナーク
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