2026年01月18日 中山11R 第66回京成杯
3歳OP 特指 国際 馬齢 芝・2000m
皐月賞と同じ中山2000メートルで行われる3歳重賞
<京成杯>レースを制したニシノエージェント(撮影・村上 大輔)
18日の日曜中山は3歳重賞「第66回京成杯」(G3、芝2000メートル)がメイン。クラシック舞台を見据える好メンバーが集まった。
注目を集めるのは2連勝中のアッカンだ。新馬戦から2、2、1着と堅実に走り、4戦目の前走・百日草特別が“圧巻”だった。飛ばした逃げ馬の2番手で折り合い、長く脚を使って完勝。2着馬フォルテアンジェロが次走のG1ホープフルS2着に好走しており、価値が高い。ドバイシーマクラシックを制したホークビル産駒で、母の父エイシンフラッシュと血統的にも幅広い距離対応力を持つ。使うごとに体も大きくなり、好位で立ち回れる中山向きの機動力で重賞初Vに挑む。
グリーンエナジーは2戦目の未勝利戦(東京芝2000メートル)で、2番手から上がり3F32秒9の強烈な切れで1番人気に応えた。父スワーヴリチャード譲りの雄大な馬格に加えて、操縦性の高さも評価できる。
東京で楽々逃げ切ったソラネルマンは父フィエールマン譲りの成長力に注目。ダノンベルーガの半弟ダノンヒストリーは、前走・東京スポーツ杯2歳S(7着)は人気を裏切ったが新馬楽勝の潜在能力は侮れない。レコード決着となった葉牡丹賞2着のポルフュロゲネトス、京都新馬戦で3馬身差Vのアクセスも上位候補。
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過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス 新馬戦組【4・1・3・14】が強い。重賞組は【2・2・2・29】、1勝クラス組は【2・2・3・27】。未勝利組は【1・4・2・28】と勝ち切れない。
☆人気 1番人気は【3・1・1・5】とまずまず。2番人気は【1・4・1・4】と勝ち切れていない。5番人気以下が5勝を挙げており、伏兵にも注意。
☆前走着順 1着は【6・6・6・47】、2~5着は【3・2・3・32】。6着以下で馬券に絡んだのはわずか4度で、前走好走馬を素直に信頼していい。
結論 ◎アクセス ○ショウグンマサムネ ▲パラディオン
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