【小林の馬券道】31日新潟11R 外差し優勢の芝で自慢の末脚を解放する
2025年8月31日 08:00
土曜の競馬を見る限り、新潟の芝は外差し優勢に映る。芝は7鞍行われ、2桁馬番が実に6勝。2着は4回だった。1~4枠の連対は9Rのセナマリン(2着)とメインを制したゲルチュタールのみ。土曜に続いて予想は“外枠重視”で組み立てた。
新潟11Rはエネルジコから。デビューから3戦3勝は全て上がり3F最速。改めて上がり2位との差を見てみると、初戦は0秒9差。2戦目は0秒5差で、前走は0秒3差とワンランク上の末脚を見せている。ここも切れ味発揮の運び。この馬場からも、8枠を引けたのは絶好だろう。大外から矢を射抜く。(15)から。