【馬田井ガチ派 特別編】11日東京2R 距離短縮で上昇
2025年10月11日 08:01
今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
東京2R、ツァレヴナの新馬戦は高レベルの馬体が集まった一戦だったが、その中でも筋肉量、バランスともに見劣らず。父フィレンツェファイアは米国のダート短距離戦線で活躍したスピード馬。産駒のJRA3勝はいずれも1200メートル。100メートルでも距離が短縮されるのは歓迎だ。単勝とビップムーランとの馬連を押さえればOK。
京都3Rのテーオーアルアインは確かに短距離を使いたくなる筋肉量だが、アルアイン産駒でまだまだつくりに遊びがあるだけに現状は急かされない中距離の方がいいのかも。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。