フラワーCの枠順確定!
2026年3月20日 10:30 今週の土曜中山メインは、クラシック戦線を見据える素質馬が集結した3歳牝馬重賞「第40回フラワーカップ」(21日、中山芝1800メートル)だ。
中心となるゴディアーモは2枠3番に入った。デビュー戦(中山芝2000メートル)で2着に1馬身3/4差をつける勝ちっぷりが秀逸だった素質馬。最終追い切りは坂路の併せ馬で、ゴール前で仕掛けられると4F52秒4~1F12秒1と上々のタイムをマークした。森一師は「しまいを伸ばしていい動きだった」と語り、中山での無傷の連勝に期待を寄せる。
札幌2歳S3着の実績が光るスマートプリエールは5枠10番。大久保師は最終追い切りを終えて「CWコースの併せ馬は後ろで我慢。追ってからの反応は良かった」と状態の良さを伝えた。
未勝利を勝った中山千八の舞台で重賞制覇を狙うロンギングセリーヌは6枠11番からのスタート。Wコースでの併せ馬による最終調整では、馬なりで余力たっぷりに5F67秒4~1F12秒0をマークし、僚馬テルケンレンスキー(3歳1勝クラス)に先着した。竹内師は「ひと息入れたが、落ち着いた状態。前走時より動けていて馬の成長を感じる」と納得の表情を浮かべていた。
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