出田 “勝負レース”フラワーCで21万円超弾!
2026年3月23日 19:00 先週の中央競馬は、ファルコンS、フラワーC、愛知杯、阪神大賞典と4つの重賞が行われた。
中京芝1400メートルを舞台に行われた3歳重賞ファルコンSは、単勝1倍台の支持を集めたダイヤモンドノットが重賞2勝目をマーク。好位から危なげなく抜け出す完勝で、NHKマイルCへ向けて弾みをつけた。
スポニチでは、田井のコラムが的中。「肌ツヤの輝き、筋肉の質ともに抜けている」と、馬体派らしい視点で勝ち馬を推奨し、見事に結果へ結びつけた。今春も同記者の活躍が期待される。
賞金加算を狙う3歳牝馬が集ったフラワーCは、名牝スマートレイアーの娘スマートプリエールが勝利。6番人気の評価を覆し、賞金加算に成功した。
1番人気イクシードが3着に敗れる中、出田、浜田がスマートプリエールを本命に指名し、3連単21万円超を的中。特に出田は、このレースをスポニチ競馬Webの勝負レース「マジ買う!」に設定しており、値千金の一撃となった。父と母の実績から「距離延長で前進」と読み切った手腕が光った。
ヴィクトリアマイルへとつながる愛知杯は、エリザベス女王杯覇者アカイイトの全妹アイサンサンが大外枠から積極策を取り、重賞初制覇。これまでムラのあった成績から一転、連勝で一気に軌道に乗ってきた。
天皇賞・春の前哨戦、阪神大賞典はアドマイヤテラが完勝で重賞2勝目。やや流動的な展開の中、武豊は終始ラチ沿いを選択し、直線でスムーズに抜け出した。自身40年連続となる重賞制覇を達成し、春の盾へ大きく前進した。
スポニチでは、鳥谷越が「マジ買う!」でこのレースを的中。「5歳を迎えた今年、芝長距離路線で大活躍が期待される好素材」と評価していた。同記者が天皇賞・春でどのような判断を下すのか、注目が集まる。
今週からいよいよGⅠシリーズが開幕。中京芝1200メートルで高松宮記念が行われるほか、日経賞、毎日杯、マーチSと重賞が続く。スポニチ競馬Webでは、各記者やAIの予想印をレース前日までに公開。初月無料に加え、最大3カ月無料となる「暴露王」とのコラボキャンペーンも実施している。ぜひチェックしてほしい。
