カワイクテゴメン 東京でも問題ない

2026年6月5日 17:27

◎丸山元気騎手のコメント

今週は土日合わせて4鞍に騎乗します。

カワイクテゴメン(土曜7R)の前走は間隔をあけたことが良かったですね。最後いい脚を使ってくれました。東京でも問題ないと思いますし、展開次第ですね。

レオンティウス(日曜5R)は動きは悪くないですし、気性面も問題ありません。素質馬が揃いましたが、上位入線のチャンスはありそうです。

コンフォルツァ(日曜9R)は気性的に難しい面がありますが、このクラスを勝てる能力はありますし、前走も惜しい競馬でしたからね。展開ひとつだと思います。

今週も応援をよろしくお願いします。

◎山崎の見解

土曜日
7Rカワイクテゴメン ☆☆
 ダートの新馬戦では16着だったが、立て直して芝に替えた前走で4着と一変。いい決め手があり、Cコース2周目で差しが利く馬場なら上位食い込みも。叩いた上積み十分のショウナンマルチ、末脚堅実なヤマメホープ、東京は合うイニスフェイルが上位候補か。

8Rアンディラメナ ☆☆
 未勝利勝ち時に、今回同じレースに出走している上位人気馬ヴンダーバールを負かしている実績あり。休み明けになるが仕上がりは良く、クラス2戦目で上位食い込みも。マイペースなら渋太いヴンダーパール、長くいい脚を使うリケアマカロニ、前走ダート替りで一変したサファイアテソーロが上位候補か。

日曜日

5Rレオンティウス ☆☆
 本数は少ないが、一追い毎に動きが良くなり時計も及第点。好メンバーが揃った印象だが、それでも差のない競馬ができそう。抜群の動きを見せているジョドレルバンク、スピード感ある動きを見せているヴェントリナ、好馬体のシアルナーレが上位候補か。

9Rコンフォルツァ ☆☆☆
 2勝クラスで崩れたのは、ラチに接触する不利があった3走前のみ。勝ち鞍がある東京替りは好材料で、展開ひとつで上位争い可能。自己条件なら力量上位のゴーラッキー、いい決め手を持っているビーオンザカバー、相手なりに走るマイネルアレスが強敵か。

<山崎啓介>
1982年生まれの北海道出身。2007年に専門紙「一馬(現・優馬)」に入社。美浦の想定班で、若手の調教師、騎手との繋がりが深い。現在も「優馬」のホープとなるべく、日々勉強中。

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