【細原・騎手で獲る 特別編】25日阪神4R 平地力抜群のダンツプリウスが2戦目でキッチリ

2018年2月25日 08:00

 阪神4R・障害未勝利。新境地を切り開いたダンツプリウスで勝負する。持久力のある末脚で3歳時にニュージーランドTで重賞制覇。アーリントンC(2着)では、後の天皇賞・秋3着馬レンボーラインと鼻差の接戦を演じた実力馬だ。山内師は入障初戦こそ「平地力はあるけど、障害は走ってみないと分からない」と控えめなジャッジだったが、センスのいい飛越で2着と適性の高さを示した。

 プラス30キロと太め残りの前走を叩いて、中間は引き締まった体付き。稽古では長めから負荷を掛けられ、鋭い身のこなしを見せていた。ここでの地力は抜けた存在。大きな上積みが見込める今回は人気でも買いだ。馬券は馬単でスズカグランデが本線。押さえにサトノアッシュ、ゲネラルプローベの3頭に絞って勝負する。

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