【中山新馬戦】シールート快勝も道中では…内田「抑えが利かなくなった」
2018年3月11日 12:45 中山4Rの3歳新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気のシールート(牡3=古賀慎、父ハードスパン)が快勝。好位追走から向正面半ばで一気に進出。逃げていたムーンケリーと4角まで併走すると、直線は独走態勢。後続を3馬身半突き放した。
騎乗した内田は「ペースが遅いので出していったら、抑えが利かなくなった。最後まで(スピードが)持続してくれたから、能力は相当高い。あとは道中でもう少しセーブして走れるようになれば」と評した。
