ジャックルマロワ賞回避のジェニアル 仏で続戦プラン「脚とか、目じゃなかったのが救い」
2018年8月8日 15:51 フランス遠征中で12日のG1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル競馬場、直線芝1600メートル)を回避したジェニアル(牡4=松永幹)について、松永幹師は8日、今後も調教拠点シャンティイに滞在して同国でレースに起用するプランがあると話した。
回避理由の外傷が“顔面”だと明かし「柵に突っ込んで顔をケガしたようだ。いろんな人に迷惑をかけたけど、脚とか、目じゃなかったのが救い。まだ何度かフランスで使えるレースがあるのでね」と説明した。同馬はすでに運動を始めている。