アーモンドも天栄から天皇賞へ 充実夏合宿「体つきさらに良くなった」

2019年8月27日 05:30

ノーザンファーム天栄で夏を過ごしているアーモンドアイ

 現役最強牝馬アーモンドアイ(牝4=国枝)も天栄で夏を過ごした。秋はぶっつけで天皇賞(10月27日、東京)からスタートする。

 前走・安田記念(3着)の10日後の6月12日に天栄に入厩し、7月上旬から乗り込みを開始。「緩ませすぎず、攻めすぎず…。夏は体幹トレーニングなど基礎体力を強化する期間。よく食べてよく運動すれば、さらにパワーアップすることができる」と木実谷場長。復帰初戦の札幌記念で好走した2頭同様、アーモンドアイも天栄での“夏合宿”で心身ともにさらなる成長を遂げた。

 この中間、何度も愛馬の様子を見に天栄を訪れている国枝師も「まだまだ成長している。体つきもさらに良くなってきた。びっくりするよね。この馬は果たしてどこまで行くのかなって」と、その成長力に舌を巻く。9月下旬には美浦トレセンへ帰厩する予定だ。

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