【チャンピオンズC】初中京で初砂王必ず!マーフィー G1連勝へ「燃えている」
2019年11月28日 05:30 「インタビュールーム ウマい話あり」はステイヤーズSのアルバート、チャンピオンズCではタイムフライヤーに騎乗するマーフィーを直撃した。
――先週のジャパンC(スワーヴリチャード)の勝利を振り返って。
「調教で馬の状態がいいことも分かっていたので、レース前から興奮していました。距離ロスなく乗る作戦通りにいきました」
――JRA・G1は初制覇だった。
「G1を勝つことは大変で、ジャパンCもハイレベルなレース。凄くうれしかった。もっと頑張ります」
――次走は有馬記念に決まった。
「リチャードは素晴らしい馬。ジャパンCと同じメンバーともまた戦うことになると思うが、今度も距離ロスなく乗りたい」
――今週も有力馬に騎乗する。まずは土曜中山・スポニチ賞ステイヤーズSのアルバート。
「調教で乗ってみて、故障(昨年12月から右前脚の不安で休養。京都大賞典で復帰)の影響は感じさせない動きだった。一生懸命走ってくれる馬だと感じました」
――15~17年に同レースを3連覇した古豪。出走機会4連勝が懸かる。
「8歳という年齢は気になりますが、大丈夫だと思っています」
――日曜中京・チャンピオンズCではタイムフライヤーと初コンビ。
「中京で騎乗するのは初めて。レース映像はチェックしています。ダートの直線が長く、どの馬にもチャンスがある印象です」
――2週連続G1勝利へ。
「ダートのG1はヨーロッパにはないので勝ちたいですね。今年のドバイワールドC(グロンコウスキー)では鼻差で2着に負けていますから。燃えています」
