【愛知杯】2着ランブリングアレー 直線でいったん先頭、福永「よく頑張った」

2021年1月17日 05:30

愛知杯を制した戸崎騎乗のマジックキャッスル(右は2着・ランブリングアレー)(撮影・椎名 航)

 同じ社台RHのディープインパクト産駒ランブリングアレーが2着。中団追走から直線ではいったん先頭に立った。福永は「やりたい競馬はできた。抜け出してからもよく頑張ってくれた」。

 友道師は「抜け出す時の脚が速かった。賞金を加算できたのは大きい」。春はヴィクトリアマイルを目標に掲げるが「1800から2000メートルの方が脚がたまりやすい。今後は番組を見て決めたい」と語った。

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