【根岸S】モジアナフレイバー 追い切りでキビキビ、鋭く突き抜けた

2022年1月25日 05:30

 大井のモジアナフレイバーは20年フェブラリーS6着以来、2度目の中央参戦。24日、真島大を背に小林牧場ダートコースで馬なり、しまい重点の併せ馬。脚抜きのいい馬場(やや重)でキビキビ動き、6F83秒7~1F11秒5で僚馬を突き放した。

 昨秋のJBCスプリントは中央勢に交じって4着と上位争い。暮れのゴールドカップ(浦和)2着後、今年初戦に備えてきた。福永師は「調整は予定通り。同じ1400メートルでも小回りより東京の方が力を出せると思う。メンバーはそろうけど、どこまでやれるか期待したい」と力が入っている。

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