【京都金杯】ドーブネ ディープインパクト産駒の偉業へ

2024年1月4日 05:23

 【東西ドキュメント・栗東=3日】今年は6日土曜に中央競馬が幕を開け、そのまま3日間レースを迎える。週末開催はスケジュールとしては従来通り。小林は元日夜に栗東入り。体内時計に狂いが起きないまま、業務をこなした。スポニチ賞京都金杯に出走するドーブネもほぼいつも通り、調教時間が終盤に差しかかる午前10時過ぎに追い切り。CWコースで単走。しまいは軽く促され、6F83秒4~1F12秒3をマークした。

 元々、飛びっ切りの時計が出るタイプではない。武幸師は「最終調整という感じで。きっちりと乗れています。秋に2連勝してからずっと厩舎にいますし、レース後にケアをして立ち上げて問題もなかった。順調にやれていますね」と好仕上がりを見せている。

 ディープインパクトは初年度産駒デビューの10年から毎年、重賞勝ち馬を出してきた。大種牡馬が新年早々、15年連続重賞Vの偉業を達成するのか。当日は京都競馬場勤務。本番が待ち切れない。

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