横山典弘騎手「胸にかけられると凄い重さを感じました」黄綬褒章受章セレモニーで笑顔

2025年11月29日 14:49

<横山典・黄綬褒章受章記念セレモニー>騎手仲間からの祝福に笑顔の横山典  (撮影・村上 大輔)

 令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章した横山典弘騎手(57)の記念セレモニーが29日、東京競馬場で行われた。

 乗馬ズボンにえんび服姿でウイナーズサークルに立つと、息子の横山和生、武史から花束が贈られた。

 「(勲章を)胸にかけられると凄い重さを感じました。今日もウッチー(内田)、善臣(柴田善)さんが勝ったし、50代でもまだ若いと思っています。今後も仲間たちといいレースをしたい」と満面に笑みを浮かべていた。

 黄綬褒章の受賞はJRA騎手では柴田善、武豊に続き3人目。

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