サウジCにフォーエバーヤング、ダブルハートボンド、ディクテオンなど日本調教馬14頭を含む103頭登録

2026年1月3日 09:30

昨年サウジCで歴史に残る名勝負を繰り広げたフォーエバーヤング(左)と2着ロマンチックウォリアー(撮影・坂田 高浩)

 サウジアラビアジョッキークラブは2日、1着賞金1000万ドル(約15億7000万円)を懸けたサウジカップ(G1、ダート1800メートル)などサウジカップデー(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場)に行われる諸競走の予備登録馬を発表した。

 メインのサウジカップは103頭がエントリー。日本調教馬はブライアンセンス、クラウンプライド、ディクテオン、ドンインザムード、エルトンバローズ、フォーエバーヤング、ルクソールカフェ、ミッキーファイト、ラムジェット、シンフォーエバー、サンライズジパング、テンカジョウ、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ(アルファベット順)の14頭が登録した。

 今年G1に昇格したネオムターフカップ(芝2100メートル)は100頭が予備登録し、日本調教馬はオールナット、アロヒアリイ、ドゥレッツァ、エヒト、ファミリータイム、ホーエリート、レーベンスティール、リビアングラス、ローシャムパーク、シンエンペラー、ショウヘイ、シュトルーヴェ、サンライズジパング、アーバンシック、ヤマニンブークリエの15頭がエントリーしている。

 予備登録料は無料で昨年12月17日に締め切られた。

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