京都12Rはレース直前に3頭が競走除外のアクシデント 11頭→8頭立てに
2026年1月18日 18:05 京都12Rでレース直前に3頭が競走除外となる珍しいアクシデントが発生した。
サニーサルサが発馬機内で立ち上がった際に転倒し、ダイヤモンドハンズ、スイッチビスケットが発馬機内で他の馬に蹴られたため、3頭が馬体検査となり、競走除外となった。
JRAによると、サニーサルサは左後管部挫創、ダイヤモンドハンズは右後肢ハ行、スイッチビスケットは左下腿(かたい)部挫創と診断された。
レースは11頭立ての予定だったが、8頭立てとして行われ、レッドフェルメールが1・2倍の断然人気となった。
