【根岸S】フェブランシェ 動き軽快5F65秒9 藤田師は好感触「見た目以上に時計は出ていた」
2026年1月29日 05:23 24年錦秋S(6着)以来の中央参戦となるフェブランシェは大井競馬場でスズカコテキタイ(牡7)と併せ馬。馬なりで5F65秒9~1F12秒7を計時し、JRA時代にオープン勝ちの実績がある僚馬に半馬身先着した。
藤田師は「いい動きだった。見た目以上に時計は出ていたし状態はいい」と好感触。「相手はそろうが、とにかく1400~1600メートルならコースを問わず良い走りをする馬だから頑張ってもらいたいね」と期待した。鞍上のルメールとは【2・1・0・1】。態勢は整っているだけに侮れない存在だ。