フェブラリーSを視野に入れるシックスペンスが美浦トレセン帰厩 名門・国枝厩舎ラストG1参戦へ

2026年1月29日 15:48

シックスペンス

 昨年12月7日のチャンピオンズC11着後、福島県のノーザンファーム天栄で調整し、フェブラリーS(2月22日、東京ダート1600メートル)を視野に入れているシックスペンス(牡5=国枝、父キズナ)が29日、美浦トレセンに帰厩した。キャロットクラブが発表。ダート1600メートルは2走前に初ダートの南部杯で2着に入っている。

 3月3日に定年引退を迎える国枝栄師(70)にとって最後のG1起用となる見通し。

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