【東京新聞杯】ブエナオンダ 上昇カーブ描く しまい強め12秒3「この状態で迎えてくれれば」

2026年2月5日 05:23

坂路で追い切るブエナオンダ(撮影・亀井 直樹)

 前走スポニチ賞京都金杯で重賞初制覇のブエナオンダはハロー明けに坂路へ。しまい強めに追って4F53秒3~1F12秒3と反応良し。上昇カーブを描いているのは確かだ。

 北村助手は「(昨年の夏場に)休ませてから本当に良くなっているし、今は力をつけています。前走は測ったように差して強い競馬でした。精神面が良くなったし、この状態で競馬を迎えてくれれば」と力を込める。前走ハンデ56・5キロから今回、別定58キロに替わるが本格化した現状なら重賞連勝も十分ある。

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