【川崎競馬】21歳・野畑凌がメモリアル500V 南関最速での達成 「中央との交流重賞を勝ちたい」

2026年2月6日 16:41

地方競馬通算500勝を達成した野畑凌

 川崎競馬所属の野畑凌(21=佐藤博)が6日、川崎3Rをコタダブルで制し、地方競馬通算500勝を達成した。

 21歳3カ月(4527戦目)での達成は船橋所属だった桑島孝春元騎手(71)を抜き、南関史上最速でのメモリアルとなった(地方競馬73年4月以降の記録)。

 野畑は「(所属である川崎で)勝つことができて、ホッとしている」と満面の笑みを浮かべた。

 22年4月にデビューした野畑はルーキーイヤーから47勝を挙げ、翌23年は107勝(内JRA1勝)。24年113勝、昨年は205勝で南関リーディング3位に入った。

 「次は区切りの1000勝が目標。中央との交流重賞を制覇したい」と力強く意気込んだ。

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